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2015/09/30

お知らせ

海内外からの品種改良ナスの種類を紹介します!

お店関係のサイトで白ナスが出て来て、圧倒されて紹介をして居ますが、他にも見付けましたので紹介したいと思います。
細かくは紫のナスも種類がたくさんある様ですが、ココでは、千両ナス以外の見た目がほかと異なる物を載せます。


写っているのは白ナスと青ナスとゼブラなすと小なすです。青なすは、万寿満なすとトロナス(白ナスと有りますが見た目はグリーンです)と青長ナス。


~『改良ナスたち』~



なすの種類


●ゼブラナスはイタリアナスで、他にティグリナとフェアリーティルカプリスローザビアンカトンダビアンカ(白に近い色合い)があります。


●白ナスの紹介には無かった種類が有って、ホワイトベルと白ミニのグレーテルと小さいたまごナス白長ナス(味しらかわ)があるようです。

●小ナス(紫)は、その名の通り小振りなナスですが、ヘタムラサキナスヘタの下も紫に色づく小ナスです。

それでは、大まかに特徴を説明します。

青ナス:米ナス位の大きさで、ヘタと共に黄緑色で日が当たってもグリーンのままのようです。皮が少し固めですが中は白く水分が多い為、煮えるととろ~と柔らかいようです。しかし、漬け物には向かないようです。

ゼブラナス:イタリアから来たナスで、ゼブラ柄と云いますがシマ馬の様な規則正しい模様ではなく斑なタテ縞と云うのが正しそうです。米ナスより小さめで、皮が固いので剥いて使用するのが良いようです。


実が締まっていて煮崩れがないのが特徴のようです。こちらも漬け物に向かないですが、油と相性が良いので野菜炒めや田楽などがいいようです。

白ナスに有ったたまごナスがとっても可愛いので見てみました。

たまごナス:海外からの品種で、ウズラたまごより大きい位のサイズ。見た目の可愛さに反して、美味しいとは言えないようです。


皮が固く小さいからと丸ごと使わないで、切って確認してから判断します。漬け物を作らない海外なら、皮が固くても問題ないのかも知れません。

ゼブラナスの料理を一品載せます。


『ゴロゴロ野菜のパスタ』


ゴロゴロ野菜のパスタ2

出典ゴロゴロ野菜のパスタby時のきらガーデンブログ 時のしわざ

ゼブラナスとかぼちゃ、付け合わせにオクラを添えたパスタで、ゼブラナスは中の水分が多いのでジューシーだったそうで、一寸気に成ります。

※一番使われて居る千両ナスが、日本人の口に合うようにも思いますが、どんな食感か一度は試したいと思います。






□最後までご覧いただき有り難う御座います。パスタは好きなので、スーパーで見付けたら使用してみたいと思います。








(文・tomatoberry)

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