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2023/05/16

プレスリリース

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」導入企業259社が「健康経営優良法人2023」に認定、前年比3倍の認定数に

株式会社KOMPEITO(東京都品川区、代表取締役CEO 渡邉瞬)が運営する食の福利厚生サービス“置き型健康社食®“「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入している企業のうち、259社が経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2023」に認定されました。

また、2022年時点には88社であった導入企業の認定数がこの1年で約3倍に増加しており、ここ数年で多くの企業が積極的に「健康経営®」に取り組んでいることがわかります。

  • 認定企業コメント

三菱地所プロパティマネジメント株式会社

ご担当者様

「当社は全社一丸となって働き方改革に取り組む中で、社員の健康促進及び維持がそれを推進するための土台である取組みと捉えています。「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の導入も健康経営への取り組みの一つです。社員の健康意識に関わるニーズに応えるだけでなく、お菓子販売等の福利厚生と同じスペースに設置することで人が集まるマグネットスペースとなり、部署を超えたコミュニケーションツールとなっています。

自社で冷蔵庫等備品を準備しなくて良いため導入のハードルが低く、商品の売れ行きをオンライン上で簡単に確認できて社員ニーズに沿った商品ラインナップを揃えることもできるため、社員にも好評です。

今後、コロナ禍を経てオフィスは単なる業務の場ではなく社員の交流やチームビルディングの場、そしてオフィス自体が企業の顔として社員やビジネスにおける企業のイメージを伝え、価値を高める場として重要であると考えています。」

  • 健康経営専門家コメント

健康経営アドバイザー

Blessing 代表 岩本友恵様

「企業を支える人材の健康と幸せやさらなる事業の発展・充実のために、健康経営®は大切な役割を担うようになりました。

一方で、健康経営®という言葉はわかるが実際に何から取り組めば良いのか、小規模事業者には難しい、などと悩む経営者や事業主もいらっしゃいます。

そこで、健康経営®を推進する第一歩として、置き型健康社食®OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、すぐに始められる、わかりやすい、優れたサービスです。オフィスでサラダやフルーツ、お惣菜などの健康的な食事を一品100円から簡単に購入可能で、メニューのバリエーションが豊富でありコストに対する味のパフォーマンスも優れています。

大規模事業者だけでなく、小規模事業者も、健康経営®が大事な時代になってきました。

健康経営®を、出来ることから始めましょう。」

  • 「健康経営®」とは

健康経営®とは、1980年台にアメリカの経営心理学者ロバート・ローゼンが提唱した概念で、企業の持続的成長を図るために、従業員の健康に配慮した経営手法のことです。従業員の健康管理は企業の経営課題として位置づけられます。

近年、日本でも健康経営®が注目され、2017年からは「健康経営優良法人認定制度」がスタート。健康経営®に取り組む優良な企業の「見える化」に取り組んでいます。認定を受ける企業は年々増加しており、大規模法人部門では235社(2017年)が6倍強の1,476社(2020年)に、中規模法人部門では95社(2017年)が50倍の4,815社(2020年)まで伸びています。

※「健康経営®」は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。

株式会社KOMPEITOは「はたらく人をエンパワメントする」というパーパスを掲げており、今後もOFFICE DE YASAIを通して、働く人の健康をサポートしてまいります。

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